告白は確信を得るまで待つ

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振られた後のリスクを考えてみる

社内恋愛での告白は、成就する確信を得るまで待つべきでしょう。なぜなら、振られた後のリスクが大きいからです。
振られた後は、告白した相手との関係がこじれるでしょう。また、周囲の人は気を遣うようになり、以前のように親しく接してくれない可能性も。

そして、振られればショックで仕事が手につかないことも十分に考えられます。
特に社内恋愛の場合は振った相手が近くにいる状況なので、とても気まずい思いをするのは間違いないでしょう。その状況で仕事のパフォーマンスが下がると、人事評価にも悪影響が出るかもしれません。

脈ありでも告白は待った方が良い場合も

告白はまだしてないけど、明らかに脈ありだと思える場合もあるでしょう。しかし、そんな状況でも告白は慎重に。
社内恋愛の場合は、多くの知り合いの目があります。恋人関係になった後のことを考え、デメリットが多いなら告白は待ちましょう。

恋が実った後、昇進に影響はないか、職場の人間関係がこじれないか、仕事に集中できなくならないかなど、様々なリスクを考えた方が良さそうです。
その上で幸せになれると確信が持てるなら、告白すると良いでしょう。

また、既婚者への告白は絶対に控えるべきです。相手に配偶者がいると知りながら告白をして不倫まで発展してしまうと、その配偶者から慰謝料を請求される危険があります。
もしそれが社内にバレたら、肩身の狭い思いをすることになるのは言うまでもありません。