社内恋愛で同棲ってあり?なし?

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会えない時間がなくなる!

「休日が全然かぶらなくてなかなか会えない!」「時間の調整ができなくてデートができない!」
そんな寂しさや不満とはおさらば!
社内恋愛をしていて、さらに同棲するとなると、恋人に会えない…連絡が取れない…なんて悩みからは解放されます!

交流できない日が皆無に!

仕事が繁忙期に陥ると、お互いに時間を合わせることがとても難しくなりますよね。
実際に会うのはもちろんのこと、ヘトヘトに疲れている時には電話ひとつ掛けることさえも億劫に感じてしまうもの。
それどころか、メールやLINEといった通信手段を使ってちょっとした連絡をするだけでも「何だかかったるいなぁ」なんて思ってしまうものです。

忙殺される時期はそれぞれお互いに来るものなので、相手の状況を考えて尊重すれば、ちょっと寂しくてもグッと我慢しなければならないことは言うまでもないでしょう。

これが、社内恋愛で同棲もしている状況だったらどうでしょうか。
朝も昼も夜も、顔を合わせない時間がまるでなくなるんです!

社内での席が離れていたり、所属部署が違ったりして出勤している間に話す機会が取れない場合もあるかもしれませんが、家に帰れば確実に恋人と二人きりで対面することができちゃいますよね。

会えない寂しさからの不安や不満をぶつけてしまって相手を困らせてしまった、なんて経験がある方には正に朗報とも言うべき状態になれるんです。

疑似的な結婚生活かも

世知辛い世の中であることもあって、最近は結婚後も共働きを続けるご夫婦は少なくありませんよね。
もちろん、仕事が好きだから結婚しても続けたい!という考えの下で辞職したくないという人もいるはずです。

どちらにせよ、恋人といつかは結婚したいなと考えているのであれば、現実的に共働きをする可能性は高いと言えるでしょう。

社内恋愛で同棲するということは、疑似的に結婚生活を体験できているようなものでもあります。
社内恋愛をしている人との結婚後、どちらも職場を変えるつもりがないのであれば、結婚生活は必然的に同棲と同じ状況となるからです。

食事当番、掃除当番、洗濯当番、ゴミ出しなどの家事の分担をどうするか。家賃、光熱費、食費、雑費などの出費はどうするか。
結婚後にも活用できるルールの取り決めは、同棲を始める時に決めてしまうといいかもしれません。

「面倒だしハッキリとは決めておかなくてもいいや」と思うかもしれませんが、意外とコレが喧嘩の原因になることもあります。
お互いに仕事をしているのですから、どちらか一方だけに大きく負担が偏るなんてことがないように決めるべきところはキッチリ決めておきましょう。

ルールを決める段階で垣間見えるかもしれませんが、同棲している内にお互いの得意分野や苦手なこと、生活スタイルや価値観の違いなどが徐々に明白になってきます。
『結婚生活の実践的なお試し』という視点で自分たちの同棲生活を観察してみるのも、面白くて有意義だと思いませんか?

会社にバレない?

社内恋愛中であることを隠しながら同棲を始めようとした時にネックになるのは「会社にバレるのではないか」ということではないでしょうか。

結論から言うと、書類を管理する人や上司にはまずバレると考えていた方がいいでしょう。
「じゃあ住民票の移動をしなければいい」という結論に至るかもしれませんが、通勤手当や家賃手当などがある場合、虚偽の申告で不正受給している形になってしまっては解雇されてしまうことにもなりかねませんので止めておくべきです。

とは言え、安心してください。そこから社内全体に広まってしまうことが確実だとは決して言い切れません。
例え上司に社内恋愛や同棲がバレたとしても立ち入ったことまで聞いてこないというパターンも大いにありえますし、そんな場合は他の人にバラされるといったこともほぼないでしょう。

また、書類提出時に「〇〇さんにだけには先にご報告させて頂きましたが、出来れば他の方々にはまだ内密にしておいて下さい」なんて先手を打ってしまうのも良い手です。
「もしかして」と突っ込まれた場合にだけ先手を打つ、というのもアリですね。

もちろん、いい機会だし周りに報告しちゃえ!と思うのであれば報告するのもOK。
何にせよ、同棲するに当たって会社にはどう対応するかといったことを前もって恋人と話し合っておくことが大切ですよ。

結局のところ、社内恋愛で同棲はあり?なし?

上記を踏まえて考えると、『結婚を前提に考えているなら同棲はあり』と言えるのではないでしょうか。

同棲を始める時に「やっぱり会社にはできるだけ内緒にしておきたい」「可能な限り自分たちから率先して公言したくない」と思っていても、いざ結婚するとなったら報告しないワケにはいきませんよね。

同棲による各変更の手続きで上司にはバレることを考えても『最終的に結婚したいという意思をお互いに持っている場合だけ同棲に踏み込んでもOK』という風に認識を持っている方が良いのかもしれません。