仕事の手助けをする

仕事の手助けを申し出てみよう

気になる相手が大量の仕事を抱えていたり、業務内容で煮詰まっていたら、仕事の手助けを申し出てみましょう。

困っている時に手助けがもらえることは普通に考えてもありがたいもの。申し出てくれた人に対して感謝の念を抱きこそすれ、悪い感情を持つことはないはずです。
それどころか、気遣いが見えることで「自分のことを気にかけてくれているのかな」と相手に意識してもらえるうれしい効果も期待できるかもしれません。

もちろん、あくまでも自然にさりげなく声を掛けることが大切です。
あからさまに媚びを売る調子では「何か下心がありそう」と勘繰られ、逆に引かれてしまうこともありえます。
男性は面倒事を嫌うので、心の距離を置かれてしまった後では挽回が非常に難しいでしょう。

また、例えあなたが上司だったり先輩だったりしても「手伝ってあげる」なんて上から目線も良くありません。
男性の多くは頼られることを好みますし、主導権を握りたいと考えているものです。
ともすると「高飛車だな」と悪い印象を与えてしまいかねない危険性があります。

裏表なく、純粋に「あなたの手伝いがしたいんだ」という調子で手助けを申し出るように意識してくださいね。

申し出る時はココに注意!

断られてしまったら?

もしも断られた場合、無理に食い下がることは逆効果です。

業務内容によっては、その仕事に携われる人があらかじめ決まっているものもありますよね。
そんな業務中に権限がない人から「やりますよ!」「大丈夫ですから!」なんてしつこく言われても迷惑なだけ。

手助けは相手のためになるからこそ助けになるのです。
名ばかりの手助けで自分の意見を押し付けることにならないように、引く時はしっかりと引くようにしましょう。

自分の仕事を終わらせてから!

また、申し出る時には自分自身の業務を終えていることが大前提です。
自分が行うべきこともできていない状態では、あなたの信頼が失われてしまう可能性もあります。

また、「仕事を完遂していない人に仕事を手伝わせてる」なんてことを相手が思われでもしたら、相手は間違いなく不快な気持ちになるでしょう。
最悪の場合、あなたと距離を置こうとしてくるかもしれません。

自分がすべきことをしっかりとやった上で、決して無理強いをしないことが大切ですよ。