飲み会では近い席をキープする

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飲み会では近い席を狙え!

飲み会の席で気になる人ができたという話はよく聞きますよね。
経験あるなーなんて身に覚えがある人も多いのではないでしょうか。

普段は仕事の話しかしないような上司や同僚、後輩と、砕けた調子で接しやすいのも言わずもがな飲み会です。
いつもは仏頂面で仕事に厳しい人の違う一面を見て、思わずトキめくことも少なくないでしょう。
イイ意味でのギャップは恋を後押しする力となるので、恋愛感情が芽生えるのも自然な流れだと言えるのかもしれません。

このように、例え想い人がいない状況だったとしても恋が生まれかねない飲み会というシチュエーション。
プライベートな話題も交わしやすく交流を深めやすいので、社内恋愛がしたい!と思う人にとっては見逃せないイベントの1つなんです。

もし想い人が既にいるなら、出来るだけ相手と近い席をキープすることが大切です。
せっかくの飲み会を有効活用するためにも「席が遠くて話せなかった!」なんてことにならないように、上手に席をゲットしちゃいましょう!

近い席をゲットするテクニック

相手がいる席へ挨拶やお酌をしに行く

会社の飲み会は大体において大人数。だからこそ席ごとに挨拶に回ることもありますよね。
この時、相手がいるテーブルに長くいれるように意識的に席を回る方法がオススメです。
具体的には、席ごとにお酌をするようにしながら相手の席へ向かうのを一番最後にすると良いでしょう。
目的地に辿り着くまで多少時間が掛かってしまうかもしれませんが、最終的に相手がいるテーブルに混ざり込める可能性が非常に高いです。

飲み物や料理の注文を聞き、運ばれてきたら渡しに行く

グラスが空になっていたら注文係になったり、料理が届いたら取り分けたり…飲み会の席において「気遣いができる女性」というイメージを持ってもらいやすい行動ですよね。
これに乗じて、相手が注文したものが運ばれてきたら直接渡しに行ってしまいましょう。
料理のお皿であれば「美味しそうだから私も食べたい」なんて、近くに座る理由も無理なく付けられます。
女子力アピールができると同時に近い席までゲットできちゃう、まさに一石二鳥の方法です!

相手の話題を出して呼び寄せる

さりげなく相手の話題を持ち出して、逆に呼び寄せてしまうというテクニック。
相手と共通の上司、先輩、後輩、同期と同じ席であれば、より現実的かもしれません。
相手の話題で盛り上がってきたら「本人にも話を聞いてみよう」といったように、自然な流れで呼び込むことができます。
この時、自ら呼んでも全然おかしくない空気にはなっていると思いますが、うまくいけば周囲の誰かが呼び込んでくれる場合も。
自分で声を掛けるのは恥ずかしい、という人は周りの人が呼んでくれやすいように上手に誘導しちゃいましょう。